痛みがある場合、トレーニングはできますか?

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「腰が少し痛くて…」
「肩や首のこりが気になっていて…」

体験時や初回カウンセリングで、
このようなご相談をいただくことはとても多いです。

実際に多い順でいうと、

  1. 腰痛
  2. 肩・首まわりの不調
  3. 膝の違和感や痛み

このあたりのお悩みが中心です。


痛みがある=トレーニングはNG?

TTTでは、
痛みがあるから即NGという判断はしていません。

ただし必ず、現在の状態を細かく確認します。

  • 柔軟性・可動域のチェック
  • 動作テスト
  • 姿勢の確認
  • 既往歴のヒアリング
  • 痛みの種類の確認(鈍痛・刺す痛み・痺れ など)

これらを踏まえて、
安全に進められるかどうかを判断します。


問題なければ実施、引っかかれば調整

テストの結果、問題がなければ
無理のない範囲でトレーニングを行います。

一方で、

  • 動きに引っかかりがある
  • 痛みが再現される
  • 不安要素が残る

といった場合は、無理に進めません。

その方の状態に合わせて、

  • 種目の変更
  • 強度の調整
  • コンディショニング中心の内容

に切り替えていきます。


基本は「整えてから鍛える」

痛みや不調がある場合、TTTでは

コンディショニング → フォーム習得 → トレーニング

この順番を大切にしています。

まずは身体の動きを整え、
負担の少ない状態を作る。

そのうえで、
無理のない種目からフォームを身につけていきます。


無理をさせない明確なライン

TTTでは、

少しでも痛みや違和感が出る動作は行いません。

これは明確な基準です。

我慢して続けることは、
短期的にも長期的にもメリットがありません。


一番お伝えしたいこと

無理を続けると、
どこかで必ず反動が来ます。

怪我をしたり、症状が悪化してしまうと、
モチベーションも下がり、
運動そのものが嫌なものになってしまいます。

だからこそTTTでは、
まずは気持ちよく身体を動かせる状態を作ることを大切にしています。

運動が「きついもの」ではなく、
「続けられるもの」「前向きになれるもの」になること。

それが、結果につながる一番の近道だと考えています。


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