「今日は腰の張りが少し気になる」
「なんとなく身体が重い感じがする」
「頭痛があって……」
セッション前のヒアリングでは、
こうした声が出ることも珍しくありません。
体調や身体の感覚は、その日によって本当にさまざまです。
TTTでは、毎回必ずトレーニング前にヒアリングを行い、
その日の状態を確認してから内容を決めています。
腰や肩の張り、痛みや重さ、
病み上がりで身体がだるいと感じる時など、
違和感の内容も人それぞれです。
ヒアリングの中で自然と伝えていただいた内容をもとに、
もう少し詳しくお話を聞きながら、
- 問題なく進められそうか
- 先にコンディショニングを入れた方が良さそうか
- 強度を下げた方が良いか
といった点を判断していきます。
トレーナー側から提案することも多いですが、
「今日はこうしたい」と
お客様から希望を伝えてくれるケースも少なくありません。
その場合も、無理のない形を一緒に考えながら進めています。
まれに、
「体調はあまり良くないけど、今日はしっかり追い込んでほしい」
と言われることもあります。
その際は、
無理をした場合に考えられるリスクをお伝えしたうえで、
基本的にはおすすめしない、という判断をします。
それでもご本人が納得された場合に限り行うこともありますが、
例外的なケースです。
違和感がある時は、
内容を柔軟に変更します。
- 強度を下げる
- トレーニング時間を短くする
- コンディショニングを中心にする、またはそれのみにする
- 途中で違和感が出た場合は中断する
こうした判断によって、
怪我や体調の悪化を防ぐことができます。
一度でも悪化させてしまうと、
「また痛くなったらどうしよう」という不安が残り、
トレーニング自体が怖くなってしまうこともあります。
TTTでは、無理は絶対にさせません。
トレーニング内容は、その日の体調や身体の状態に合わせて
柔軟に変更します。
その理由は、とてもシンプルです。
続けることが、最終的に一番大切だから。
無理をして嫌な体験をしてしまうと、
トレーニングやコンディショニングは
「頑張らなきゃいけないもの」になってしまいます。
そうではなく、
自分の身体と向き合う時間として、
人生の中で長く楽しめるものになってほしい。
TTTは、そんなトレーニングライフを大切にしています。

