「今日はちょっと疲れていて…」
セッション前に、そんな声をいただくことは少なくありません。
仕事の疲れ、寝不足、メンタル的な疲労。
生理前後のだるさや、なんとなくの体調不良。
身体の状態は、毎日同じではありません。
だからこそTTTでは、
その日のコンディションを必ず確認してから
トレーニング内容を決めています。
疲れている日は、やらない?
基本的なスタンスは「話し合って決める」です。
- 強度を軽くして行う
- いつもと同じ強度でいく
- コンディショニングを中心にしてリフレッシュする
その日の身体の状態や、ご本人の希望をもとに
一緒に方向性を決めます。
実際にどんなことをするのか
疲れている日は、
- 軽めの負荷でのトレーニング
- 回数やセット数を減らす
- スピードを抑えて丁寧に動く
- いつもとは違う軽めの種目を行う
- 動的・静的ストレッチなどのコンディショニングを中心にする
といった形に調整することが多いです。
激しく追い込むのではなく、
身体を整えることを優先します。
無理をするとどうなるか
疲れている状態で無理をすると、
身体的な負担が大きくなるだけでなく、
「自分の意見は聞いてもらえない」
「もう来たくないかもしれない」
そんな気持ちにつながることもあります。
一度そう感じてしまうと、
トレーニングは前向きな時間ではなくなってしまいます。
一番大切にしていること
一番大事なのは、
無理のないペースで継続すること。
そのために、一時的に強度を落としても
まったく問題はありません。
「今日は少し休もうかな」
「今日は整える日にしよう」
そう判断する勇気は、
結果的に継続につながります。
もちろん、
「疲れているけど動いたほうが整う気がする」
という方もいらっしゃいます。
その場合は、お互いが納得したうえで
必要な分だけトレーニングやコンディショニングを行います。
無理を続ければ、どこかで必ず破綻します。
だからこそTTTでは、
その日の身体と対話しながら進めていきます。

